豊田昇氏の海外物販ビジネスの魅力

豊田昇氏と海外転売ビジネスについてお伝えします

中国輸出入ビジネスで成功するには中国を知ること

中国輸入のビジネスで成功するための秘訣は、

実際に中国に行ってみて、

どんな商品があるのか、

現地でどのくらいの価格で売られているのか、

はもちろん、

卸市場とはどんなところなのか、

その空気を肌で感じること、

中国人の商習慣や価値観に触れたり、

中国という国自体ををよく知ることも

大切です。

 

 

 

これは、日本で商品を売る場合でも

アメリカ、カナダ、欧州で売るでも

同じことが言えます。

 

ところで、「中国」という国について

どこまでご知っていますか?

 

・数年前に中国に行ったことがある

・テレビで中国のことをやっていた

・中国人の知人がいる

など、

他人を経由して見た、あるいは聞いた

というだけで、実際に自分の目で見て知るより

中国について「知っているつもり」に

なっていたりしませんか?

 

 

中国は、ビジネスのスピードが速く

中国を訪問すれるたびに驚くことが

多々あります。

 

 

なかでも、広州は、

店舗同士でが切磋琢磨していて、

毎月商品が入れ替わるほどです。

 

 

そんな生の中国を自分の目で見て

肌で感じるだけでも、

貴重な体験になります。

 

 

そして、どんなところで商品が作られているのか

中国人がどのように取引をしているのか、

もわかります。

 

テレビやマスコミの影響を受けたり、

「知ってるつもり」が多いと、

経験する幅も狭くなってしまいますし

セラーとして成長できる幅も

狭くなってしまいます。

 

 

実際に広州に足を運んでみると、

確実にセラーとしての経験値が上がります。

また、欧米からのバイヤーも多く、

どのような商品がアメリカやカナダ、欧州の

Amazonで売れるか、

参考にもなります。

 

また前回の桜トレードさんのツアーでは、

現地の工場を視察された方がいたのですが、

ランチを含め、中国の工場から

とても手厚くおもてなしを受けたそうです。

 

 

中国では、取引をする相手に

ご馳走をしておもてなしをするのが

マナーだそうです

 

 

お金に強く、

交渉する相手としては、

難しいと感じる中国人ですが

中国人の交渉術は学ぶべき点があったり、

また、どんなところを大切にして

商売をしているのか?

 

 

こういった経験を通し、

中国輸入ビジネスで成功していくための

大きなヒントがきっと得られるはずです。

 

そして、現地に詳しい豊田昇氏や

桜トレードさんのスタッフさん、

参加者のみんなで行くツアーなら

得るものも多いと思います。

 

豊田昇氏と行く

広州卸市場ツアー

http://sakuratrade.jp/tour/

 

 

 

 

欧米で一年で一番売れるシーズンに備えて買い付けツアーに

先ほど、アリババから購入した商品が届きましたが

画像と色味や品質が全然違う、という・・・。

こういうことがあると、やはり中国現地で商品を見て

買い付けするのが正解だな、と思わずにはいられません。

 

 

そして、多くの人が商品を仕入れるかどうかの基は、

Amazonなどですでに売れている実績があるか、

ではないでしょうか?

 

しかし、初心者のうちは

Amazonですでに売れているものを

タオバオやアリババから仕入れ

Amazonで販売する

でいいのですが、

ある程度やっていくと、

 

・せっかく売れる良い商品をアリババやタオバオで見つけても、

 すぐマネされて困っている・・・

 

タオバオやアリババで良さそうな商品を見つけた!、

 しかし、既にAmazonで売られている・・・

 

という壁にぶつかります。

なかなか、思うように売上や利益を上げられずに

もどかしい思いをしている方も

多いのではないでしょうか?

 

 

これは、日本のAmazonでも米国のAmazonでも同じことが言えると思います。

 

なぜ、このようなことが起きるのか?

Amazonなどネット上で売れている商品があるかどうか

は、誰でもネットを見ればカンタンに調べられます。

 

そして、その売れている商品はどこにあるのか

ある程度中国輸入ビジネスに慣れてくると、

中国商品かどうか、画像や商品の特徴で判断できるようになるので

まず、ネット上で

アリババやタオバオから探すでしょう。

 

アリババ、タオバオも代行業者を使えば

誰でも仕入れが出きてしまいます。

 

つまり、ネットで仕入れてネットで販売する

というネットで完結してしまうものは

だれでもできてしまうのですね。

 

 

なぜネットで仕入れられるのに現地に買い付けに行くのかといえば

中国の卸市場では、

タオバオやアリババに無い商品と

出会うことができるからです。

 

では、なぜ、中国の卸市場にある商品は

タオバオやアリババで販売しないのか?

 

それは、卸の店舗でも

お互いに競い合っていて、

ネットで販売すると、

他社にすぐマネされることを

恐れているのです。

 

だから、中国で卸市場に行って

商品の写真を撮ろうとしたら

お店の人に「ダメ」という手振りで怒られました^;

 

結論として、

卸市場に行かなければ手に入らない商品を

買い付けるだけでも、

実質的に相乗りやライバルとの価格競争を防止できます。

 

また、豊田昇氏がアテンドする

中国卸市場買付ツアー

に参加すると、

連日、豪華な中華料理を囲んで

豊田昇氏や桜トレードさんの実績と経験に基づいた

ノウハウはもちろん

参加者どうしでの有益な情報交換や

ができますね。

 

アメリカ、カナダ、ヨーロッパでは

10月から年末にかけて最も売れる時期です。

 

その仕込みを7月の買い付けツアーに参加して

そろそろ始めたいところですね。

 

広州卸市場ツアー

http://sakuratrade.jp/tour/

返品や悪いレビューを減らすには!?  

 

海外は日本よりカンタンに返品する文化ではあり、

また、Amazonの場合は、

お客様の一方的な返品が認められたりします。

その一方、海外のお客様はトラブルがあっても、

きちんと誠意ある対応すると

良い評価をしてくれることがあります。

 

 

返品や悪い評価、

できることなら、避けたいですよね。

 

 

返品や悪いレビューの理由としては、

サイズが合わない(海外の場合よくある)

色や品質など画像と違う、

品質が悪い、

などです。

 

 

しかし、返品や悪いレビューがつくと

売った商品がAmazonへ返品される

Amazonへ返品された商品を返送・検品・再出品する手間が増える

→悪い商品レビューがつく

→ 商品が売れにくくなる

→セラーのPerformanceが下がる

→利益率、キャッシュフローが悪くなる

といった悪循環になる可能性が

高くなります。

 

 

逆に、品質、サイズなどに気を付け

お客様が納得いくような商品を出品したら、

どうなるでしょうか?

 

返品されないで売上となる

→良い商品レビューがつく

→商品が売れやすくなる

→セラーの評価が上がる

→利益率、キャッシュフローが良くなる、

と、どんどん、ビジネスが加速します。

 

 

このように、物販ビジネスで

成功するための条件の一つは

いかに「高品質の商品」 を 「安く」仕入れるか

ではないでしょうか?

 

 

しかし、アリババやタオバオなどで

インターネット上で商品を画像のみで判断し

仕入れてみて

画像と違う、品質が悪い、

というのは、よくある話ですね。

そして、アリババ、タオバオは誰でも仕入れられますから

ライバルも増えて価格競争にもなります。

 

 

そこで、自分だけが仕入れられる

高品質な商品はどこで仕入れられるのか?

 

 

実際に自分の目で見て良い商品を探すしかありません。

 

 

中国で現地仕入といえばは、

浙江省の義烏が有名ですが、

義烏は品質が悪かったり、

大口での購入などハードルが高いです。

 

 

しかし、広州では

卸値で買うには、一定量を一度に

購入する必要がありますが、

低価格で品質が良い上に、

1個から購入することができます。

 

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そして、実際に広州に行ったとき、

世界中からバイヤーが買付けにきていました。

 

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現物を自分の目で、

品質やサイズ感などを確認して

商談成立となることが多いので、

失敗も減りますし良い商品に出会えます。

 

広州では、実際に商品を手に取って

買付けできますので、

そのような手間が発生しま せん。

 

広州で現地仕入をしようと思うと

単価はアリババやタオバオの単価より上がることもありますが、

トータルで考えると、

高品質な商品を確実に 

ライバルと闘わなくて済む、

ので、

とてもメリットがあるのですね。

 

 

特に、日本以外での販売ですと、

自宅で検品できない場合も多いので、

実際に自分の目で確認して、

仕入れられるのは、何より安心です。

 

 

まだ現地仕入に行ったことがない方、

豊田昇氏の運営する桜トレードさんでは

7月に広州・深圳仕入ツアーを開催します。

http://sakuratrade.jp/tour/

 

物販ビジネスに取り組まれている方で、

サラリーマンやOLの副業だったり、

学生さんで普段は学校やサークル、バイトが忙しい、

主婦で家事や子育てに日々追われていたり、

すでに自営業、起業していて、新規事業でやられている、

など、様々な背景の方がいらっしゃると思います。

 

 

リサーチ、 

代行業者とのやり取り、

買い付けから商品到着まで、

検品、

商品ページの編集、 

納品、

お客様対応

などなど…

 

 

慣れないうちや、

まだ仕組化ができていない時期は

常に、時間不足に悩まされたり、

費用対効果が悪いようにかんじられると思います。

 

 

どうしても時間が 作れない! 

という方は「移動時間」に目を向けてみましょう。 

移動時間はなかなか省けるものではありません。

 

 

その時間を有効活用して

作業ができることをやってみたり

環境を作る工夫をしてみてはいかがでしょうか? 

 

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■電車やバスでの移動

リサーチや連絡などは

スマホタブレットで済ませられますね。

 

できればノートPCを 広げてゆっくりやりたいものです。

しかし、通勤ラッシュ時には座席の確保すら難しいものです。

 そこで

・移動時間をずらす 

・空いている別のルートを探す  

 

特急や新幹線で移動する場合は 

グリーン車で電源を確保する 

・車内でWi-fi接続サービスがある車両を選ぶ

なども有効です。 

 

 

■飛行機での移動

最近は、有料ですが機内Wi-fiが使える便も増えてきました。

通信速度が遅かったり電波が不安定なので

リサーチは難しいかもしれませんが、

商品説明を作ったり、ほかの作業はある程度可能で

機内で一気に進めることができます。 

 

また、空港のラウンジをはじめ

空港内ではフリーのWi-fiとは別回線を

使うことができます。 

 

もちろんラウンジの方が早いですし、

コンセントも確保が可能です。 

 

利用資格が必要なラウンジが多いですが、

有料で一時利用できるところもありますので、

そういったところを探して、

待ち時間を有効活用すると

長い目でみれば成果に差が出ますよ。 

 

 

桜トレードさんでは、

ノウハウや作業のやり方のみならず、

こういったアドバイスも 講師が親身に行ってくれますよ。

 

物販ビジネスの事業拡大に欠かせない資金調達

 

物販ビジネスをやっていくうえで

売上、利益を伸ばし

事業を拡大していくうえでの

ポイントの一つになってくるのが

資金繰り、つまりキャッシュフローです。

 

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始め、個人ではじめて

商品の買い付けをする資金が足りなければ

クレジットカードを使って買付を行い、

カードの引き落とし期限までに

利用した買い付け金額分を売り上げて稼ぐ、

というのはよく聞く仕入れ方法です。

 

 

これもカードのショッピング枠で

一時的に仕入れ資金を調達する方法では

あるのですが……

通常のクレジットカードは

あくまでもショッピングや

日常生活での支払い用であり

ビジネス用ではないので

カード会社にビジネス用途で使用していることが

ばれたためクレジットカードを

解約させられた人が知人でいます。

 

 

そして、ショッピング枠は

一般的に100万円ほどが限度額という方が

多いのではないでしょうか?

 

 

 

物販ビジネスが軌道に乗ってくると、

カードの制限額である

100万では資金としては

非常に少ないです。

 

 

 

いざ買い付けしようとして

資金が足りず

クレジットカード会社に

増枠の申請をしても

審査があり、

時間もかかります。

 

 

また、商品が売れ始めるとすぐに

資金調達が必要になtってきます。

 

 

そこで、必要になってから

資金の調達に動くのでは、

間に合わないと言えるでしょう……。

 

 

しかし、融資を受けるのは

難しいのでは??

抵抗がある、

という方もいらっしゃると思います。

 

 

私が聞いた話では、

物販ビジネスというと、

結構すんなり融資が受けられるんだそうです。

 

 

そして、ある物販ビジネスをやられている経営者の方から

伺った話では、

実際には使わなくても、

融資を受けておくことで

銀行との信頼関係が深まる、

とのこと。

 

 

そこで、豊田昇氏が運営する

桜トレードさん主催の

5月28日開催

情報交換ランチミーティングでは、

スムーズに審査が通り、

融資を受ける方法や

その成功法を、

実際の融資を受けた体験を踏まえて

ご紹介してくださるようです。

 

★2017年5月28日(日)開催

情報交換ランチミーティング

「資金融資の方法と回転率を上げる」

http://goo.gl/ZjgR5y

 

 

融資を受けることができれば、

クレジットカードの返済期限や利率より

もっと有利な条件で

大きな金額の

融資を受けることができます。

 

 

融資の申請をするには、

審査もあり、時間もかかるので、

今は関係ない、という方も。

これから先、融資を考えられている方も

前もって情報取集して準備をしておくことが

大切です。

 

 

 

日本人が中国⇒アメリカAmazon販売をする魅力

中国→アメリカAmazon海外販売をする意味、メリットを考えてみる

 

 

 

日本人でアメリカAmazonに輸出販売している人の中には、

日本のAmazonで売られている中国製品を

売っている人がいます。

 

この場合、

中国⇒日本で、輸入時における送料や関税、手数料等

様々な経費が載せられて日本のAmazonで販売されています。

 

そして、

今度、日本⇒アメリカAmazonで販売する際

日本からアメリカへの高い送料、輸出代行会社等への手数料

が発生します。

 

ところが

中国から日本をと押さず、

直接アメリカのAmazonで販売するのはどうでしょう?

 

中国⇒日本

そして、日本⇒アメリカ

の間で重複して発生するコストが

中国⇒アメリカのみのコストになります。

 

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しかし、はじめから商品も見ずに

中国⇒アメリカAmazonでの販売をやるのは危険ですし

物販になれていないと戸惑うこともあるので

桜トレードさんのコンサルティングサービスでは

まず始めに、日本のAmazonでの販売を経験してから

アメリカのAmazonという流れです。

 

そう考えると、中国から直接アメリカに販売している人が

たくさんいるのではないか、

という疑問が出てくると思います。

 

しかしながら、アメリカに輸出して販売するには

現地でインポーター(商品の受け手)がいないと

輸出も販売もできません。

 

豊田昇氏が運営する桜トレードさんでは、

このシステムを作り、

現在は、桜トレードの会員さんに

中国⇒アメリカAmazon

アメリカAmazonのFBA直送サービスを

提供しています。

 

アメリカで売っている中国人は、

この高いハードルを乗り越えて販売しているか

あるいは、アメリカ在住の中国人、

中国在住でもアメリカに親戚がいる中国人

でしょう。

 

 

アメリカAmazonでも、

中国人のセラーは確かにいます。

勝てるのか、気になると思いますが、

海外の人からすれば、

日本人というブランド、

Made in Japanの信頼、

があるので、

中国人からではなく日本人から購入することが多いのだそうです。

 

Made in Japanでなくても、

日本人によって売られている

日本人のセラーということで

同じ物でも付加価値が上がります。

 

日本人が中国で製造されている

日本らしいもの、

アジアっぽいものを売るのは

もちろんですが、

バンだろうが、雑貨だろうが、

日本人という価値で売れやすいのです。

 

 

また、豊田昇氏も日ごろからおっしゃられていますが

人口が減り、不況で縮小していく日本市場で

ライバルと競争につかれるよりも、

日本以上に人口が多い、

これから経済が発展し

拡大していく

海外の市場で売ることの方が

販路も広がり、

当然ながら売上も増えますし、

様々な可能性が見えてくるのではないでしょうか。

 

 

セラーアカウントのセキュリティを今一度見直そう

 

先月から日本、アメリカで話題になっている

「アマゾン 詐欺」や

「アマゾン アカウント 乗っ取り」が

ネット上だけでなく、

テレビやニュースで報道されています。

 

 

テレビやニュースなどの報道番組で

報道されるレベルというのは、

非常に深刻な実態で

出品者、購入者、ほか

広範囲に被害が及んでいるのだと

思われます。

 

購入者側の被害としては

①注文した商品が送られてこない

②注文した際に個人情報が乗っ取られた詐欺アカウントの連絡先に使われる

③その詐欺アカウントに「商品が届かない」と大量のクレームが届く

といった二次的な被害にまで及んでいるようです。

 

アマゾンの販売者が受ける被害は、

①無差別な相乗りによるレビューの悪化並びに売上の減少

②セラーアカウントが乗っ取られる

つまり、今後の販売や、売上に響くような

深刻な受けてしまうおそれがあります……。

 

まじめにアマゾンで販売しているから

関係ない、ということもありません。

 

特に、対象となっているのは、

評価が1000以上あって、

しばらく販売をされていない休眠アカウント

が被害にあっており、

この詐欺による市場破壊・注文放置は

アメリカでも数か月前から

問題になっていたようです。

 

私自身も一時期アマゾンでの販売を休んでいて

久々に出品を再開しようとしたところ、

アカウントが一時的に凍結され、

アマゾンに問い合わせたところ

「最近アマウントの乗っ取りが多いので

しばらく動いていないアカウントは

一時的に凍結しています」

という話があり、去年の年末から今年の年始くらいの話です。

 

おそらく、今詐欺が急増して話題になったものの、

そのころから少しずつ詐欺があったものと思われます。

 

 

もし、あなたがアマゾンで普通に販売していても

評価が1000以上ある乗っ取られたアカウントに相乗りされ、

ありえない激安価格で販売されてしまったら

FBA出品していても

商品ページのカートは取られてしまいます。

 

 

また、自分のアカウントが乗っ取られて

詐欺に使用されてしまうと

アカウントのサスペンドだけではなく

刑事事件にまで巻き込まれる可能性も

出てきます……。

 

そこで、最近、アマゾンのページでも、

アマゾンからのメールでも

「アカウントの2段階認証」

勧めています。

 

まだ設定していない方は

↓↓↓こちらでやり方を確認いただけます。↓↓↓

2段階認証を有効にする

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=202073820

 

 

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※アメリカのアマゾンでも設定方法は

同じやり方で可能です。

 

 

同時に定期的にパスワードの見直しも

行ってください。

 

・名前や誕生日、住所などに含まれる文言は避ける

・他サイトで使っているものと共有しない

・記号やアルファベット、数字、大文字と小文字を含ませる

 

 

これらのことをを実践するだけで、

解読されてアカウントを乗っ取られる可能性は

かなり低くなるそうです。

ぜひ今一度、見直して見ましょう。

 

 

正確な在庫数を把握していますか?

Amazonで販売する際、

日々、在庫のチェックをしているかと思いますが

実際の在庫数はどのくらいなのか、

また、見落としている在庫数はないでしょうか?

 

特に、FBAに納品されたばかりのものなどは

まだ、”在庫あり”に反映されていないものもあります。

 

Amazonのセラーセントラルで

出品商品の在庫数を正確に確認したい場合、

どこの項目を見ればよいのでしょうか?

 

”在庫管理(Inventory)”のページで

”在庫あり(Available)”欄だけではなく、

図の赤枠で囲んでいる

”入出荷作業中(Reserved)”欄も

確認する必要があります。

 

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因みに、はじめはこの

”入出荷作業中(Reserved)”

は表示されていないので、

図の右上にある

日本のアマゾンでは

「設定:非表示」のタブから

設定をすると表示されます。

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この欄の項目では、

 

①お客様に購入され出荷待ちの商品

②入荷まはた返品がされたばかりの商品

Amazonの別倉庫へ運搬中の商品

Amazon内で検査中の商品

etc…。

 

いわゆる「店頭で販売されている」

以外の状態にある商品が

まとめて表示されます。

 

 

正確な在庫数を把握するために

確認する必要があるのは

「これから販売できる商品の数量」

になります。

 

つまり、上の①~④でいえば

②~④にあたる

商品数の合計となります。

 

 

また、”入出荷作業中”欄に表示されている

それぞれの数字をクリックすると

内訳は見られますが、

取り扱う商品数が多くなってくると

把握するのが大変になってきます。

 

 

この”入出荷作業中”欄の

詳しい内訳は、

CSVファイルでレポート形式で

出力ができます。

これを利用すると把握しやすいと思います。

 

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このレポートは、

レポート(Reports)

>フルフィルメント(Fulfillment)

>入出荷作業中在庫レポート(Reserved Inventory)

 

CSVファイルがダウンロードできます。

 

このCSV形式のファイルは

エクセルシートに表示されるので

文字列が整列されて、

それぞれの状態が

簡単に集計もできます。

 

 

ダウンロードされたレポートに

A.reserved_customers は購入による商品の予約状態

B.reserved_fc-transfers はFBA倉庫間を輸送中

C.reserved_fc-processing はサイズ計測などの入庫の手続き中

 

 

つまり、Aはこれから出荷されるものなので

BとCの合計+現在「在庫あり(Available)」の数が

その時点での在庫数となります。

 

※画像は、わかりやすいように日本のAmazonのセラーセントラルの画面を使用しています。

米国Amazonも作りはほぼ同じです。

Amazonアカウント乗っ取られ詐欺の対策

物販をやっている人たちの間で

最近の話題になっている、

悪質なAmazonのアカウント乗っ取り。

 

・購入者側の被害

購入した商品が届かない、

勝手にキャンセルされる

Amazonのアカウントが不正に利用される。

 

なかには、深刻な被害にあった

被害者の方が通報したことで、

警察やAmazonも対応をすすめているものの、

まだあまり実例が乏しい、インターネット上での犯罪、

犯人を特定したり、事態を収束させることが、

難しい状況です。

 

・出品者側の被害

アカウントを乗っ取られて、

現在出品中の商品の価格をありえないような安値で出品される

実際にはない架空の商品が出品されることで、

購入者から「発送はまだか?」など、

問い合わせのメールや電話もきてしまっている。

 

これは、セラーとして、赤字だけではなく

運営しているAmazonの店舗の評価に影響したりと、

頭を悩ませます。

 

また、一番恐ろしいのは、

出品者も購入者も個人情報が晒されることです。

 

商品を購入したお客様から見れば、

このアカウントが乗っ取られている出品者は

商品が出品者から発送されないことで

お客様から出品者に非難されるような問い合わせが着たり、

購入者が出品者の所在地、電話番号等を検索したり、

Google Mapで出品者の自宅画像を晒してしまうということも

起きている。

 

また、Amazonや警察でも対応を急いではいるものの、

沢山の人たちが被害にあい、

また、取引数も膨大ななため、

対応がなかなか進んでいない。

 

つまり、出品者、購入者、

誰もが詐欺に陥れられる可能性がある。

※購入前に詐欺かどうか確認すべき点

・出品者が「Amazon」ではなく、ほかの出品者が販売している商品は現状避けた方が安全です

・相場を下合わるあり得ない価格で販売されている。

・商品を大量に出品している出品者

特に、ありえない安値で格安商品などを発見したら注意が必要です。

 

しかし、詐欺の商品を購入してしまい、

被害に巻き込まれ場合、

Amazonの「マーケットプレイス保証」を申請することができ、

詐欺にあった商品代金のうち最大30万円まで戻ってきます。

 

また、こういった詐欺を防ぐためには、

ログイン時の2段階認証しか

今は方法はありません。

 

アマゾンセラーアカウント副権限とは!?

 

アマゾンをやっていると

アカウント停止(サスペンド

の話を聞いたことがあると思います。

 

 

アマゾンの規約に基づいて販売をしていれば

アカウント停止の心配はほぼありませが、

問題は、サスペンドされたアカウントと

紐づいて自分のアカウントまで

サスペンドされてしまうことです。

 

 

そこで、アマゾンの作業を外注化している方や

外出先で作業されている方は

必ず読んでいただきたい内容です。

 

 

アマゾンのセラーセントラルに

ログインが必要な作業を外注化

している方は、

自分がログインするアカウントとは別に

必ず外注さん専用の

副権限アカウントを

設定しましょう。

 

 

アマゾンは、

サスペンドされたアカウントが

使用していたIP情報をチェックしています。

 

 

もし、現在、委託している外注さん

ログインしていたアカウントがサスペンドされたものである場合、

その外注さんIPアドレス

あなたのセラーセントラルに

ログインしていれば、

あなたのアカウントも

サスペンドされたアカウントと紐づいてしまい、

サスペンドされる場合があるからです。

 

 

副権限アカウントの

作成方法はこちらで

桜トレードさんのページでも紹介されています。

 

 

アマゾンセラーセントラルの副権限設定について

http://sakuratrade.jp/wp-content/themes/exray/upload/amazon_sub_account_regist.pdf

 

 

副権限アカウントというのは

外注・委任作業が前提の

機能です。

 

 

そのため、アマゾンのIPアドレスチェックの対象外と

なっているようです。

 

 

また、

もし、だれかと共同でアマゾンへの販売、

作業をしている場合、

お互いに必ず副権限で

ログインすることをおススメします。

 

 

お互いがメインで利用しているアカウントへの

紐づけが避けられます。

 

 

また、旅行や外出先など

公衆のWi-fiなど、

普段使っていないネット環境から

ログインする際も

注意が必要です。

 

 

誰でも利用可能な

無料Wi-fi環境でインターネットに

接続することはもちろん、

セラーセントラルへ

ログインするのは

基本的に安全ではありません。

 

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アマゾンで販売している

セラーにとってはサスペンドされたアカウントとの紐づき

ということからさらに危険です。

 

 

中国”らしさ”と中国の商慣習を知る

中国というとどんなイメージを持ちますか?

 

私は中国に行くまで、

マスコミのネガティブな報道を真に受け

マナーがない、

反日感情が強い、

商品は粗悪品、

ほか、ここには書けないようなことも、

ネガティブなイメージが非常に多かったです。

 

中国輸入ビジネスを始めた時、

もちろん安くて粗悪な商品もありましたが

金額が高いものだと、

日本製と劣らないくらい

高品質なものもたくさんありました。

また、対応がひどいところも、

日本以上に梱包やサービスが素晴らしいところも

ありました。

 

一番、中国に対するイメージが変わったのは

現地に行ったときです。

中国の方、フレンドリーだったり親切な人もたくさんいます。

マスコミの報道とはだいぶ違うな、

と現地に行って実感したものです。

 

豊田昇氏が運営する桜トレードさんの

中国広州・深圳買い付けツアーでは、

こんなエピソードがありました。

 

買い付けツアーに行った方で

工場を訪問したそうです。

そこで、工場の方は、

昼食を含め、心のこもった

おもてなしされたそうです。

 

これは中国だと、

一緒にお酒を飲んだり、

お客さんが食べられないくらいたくさんの食事をごちそうする、

というのが取引する相手に対するマナーだそうです。

 

また、交渉についていえば、

中国の方はお金に厳しく、交渉に強いですね。

カンタンには折れてくれないです。

 

はじめて訪れた店でなかなか価格交渉がうまくいかず

「値下げ交渉は難しいのか」

と思いながらも、

最後にお店の方と一緒に写真を撮ったところ

なんと値引きをしてくれたことがあります。

 

中国の方がどこにポイントを置いて

ビジネスをしているか、がわかると

仕入れや交渉の場面で大きなヒントになりますね。

 

中国の方は日本人以上に

親しい人、信頼ができる人は大切にし、

とても良い対応をしてくれることが多いです。

 

とはいえ、国が違えば商慣習も違い

希望の商品が仕入れられればいいのですが

何かと一筋縄にはいかないことも…

 

たとえば、

在庫がなく親切心で違う商品を送ってきた、とか、

商品でもタクシーの料金でも

価格が言い値であったり、とか

 

現地に行ったり、

オンラインで取引したりしていく中で

中国をよく知っていくことが

商品の買い付けや交渉、

オリジナル商品の制作、

などで活かされてきます。

 

また、中国の方の交渉術、

学ぶべきところもたくさんあります。

 

もし、中国との取引が心配、

という方も

豊田昇氏の運営する桜トレードさんは

豊田昇氏も含め、

中国の事情を熟知している日本人スタッフさん

が対応してくれるので

安心して買い付けやOEMの依頼ができますよ。

 

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見えない手数料・機会損失に気を配れば利益率もUP

 

仕入コストや出品手数料などで

気を付けていることは何でしょうか?

 

仕入れる商品の価格がより安い店舗を探したり、

送料が少しでも安くなるように計算して工夫したり…

 

仕入れ価格や

送料というのは、

目で見てわかりやすいコストです。

 

誰でも意識しやすいところですね。

 

 

しかし、なかなか目に見えないコスト、

また、売れるのに、機会の損失になっているのは

何でしょうか?

「稼いでいるセラー」は

ここにも注力しています。

 

今一度見直してみましょう。

 

★FBA在庫保管手数料(Inventory storage fees)

FBAで保管している商品在庫に対して

毎月かかる手数料です。

FBA納品数が多くなってくると

こちらの手数料も馬鹿になりません。

 

販売する商品が増えてくるのは

いいことなのでですが、

なかなか売れる見込みがないにもかかわらず

FBAに保管されている商品に払うのは

無駄なコストです。

 

そんなコストはありませんか?

 

 

★返品手数料(Restocking Fees)

お客さんから返品があった際に

発生する手数料です。

金額は返品の理由や返品の期日に

よります。

手数料は

セラーセントラル内

レポート(Reports)>ペイメント(Payments)>返金(Refunds)

で確認できます。

 

返品が多くなると

金額的な損失も問題ですが、

その商品が販売停止になってしまうことも

あり得ますし、機会損失にもなります。

 

 

★FBA手数料(FBA Fee)

標準(standard)サイズで納品したつもりが、

大型(oversize)サイズと判断され

高額なFBA手数料を取られている場合があります。

 

仕入の際にこちらの勘違いなのか、

あるいはアマゾン側が計測ミスをしているのか

アマゾンにも確認し、

利益が出ないようなら

今後も仕入るかどうかを検討しましょう。

 

もしアマゾン側のミスである場合は、

アマゾンに再計測を依頼できます。

 

 

★アマゾンの保管ミスへの補償申請

アマゾンのFBA倉庫の管理は

日本人から見れば、

かなり雑になっています。

 

送った数量より少ない数しか

入庫されなかったり、

入庫した在庫数がある日突然減っていたり

することが、

たまにあります。

 

恐ろしいことですが、

アマゾンに全部任せていると

いつの間にか在庫が減っていったりしています。。

 

これらは販売者が

指摘しない限り、

アマゾンでは調査・補償してもらえません。

 

これらのことに気を付けて

利益率を増やす、

販売機会を増やせるよう、

見直してみましょう。

 

米国Amazonの次はカナダAmazonへの販売

突然ですが、こちらのブログを読まれている皆さま、
国内、海外問わず、
アマゾンのアカウントはいくつお持ちでしょうか?
 
もし、日本のアマゾンのみでの販売で
アカウント1つで運用していたら…
ある日アカウント停止になったときのリスクはどうでしょうか?
収入がゼロになります。
それだけでなく、日本の市場というのは縮小傾向にあります。
豊田昇氏が海外販売を推奨している理由はここにあります。
 
アカウント停止リスクや縮小傾向にある日本だけでなく
海外へ販路を広げて稼ぐということです。
 
そこで、豊田昇氏の運営する桜トレードさんでは、
中国輸入→米国アマゾンでの販売
に慣れてきたら
中国輸入→カナダアマゾンでの販売
を推奨しています。
 
では、カナダの市場規模を見てみましょう。

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カナダの人口:3600万人
公用語:英語、ケベックはフランス語
GDP:16億ドル(世界第10位)
EC市場の規模:約4兆円
EC市場世界ランキング:第8位
インターネット利用人口:約3100万人(全人口の約86%)
スマートフォン普及率:約67%
----------------------------------------------------------
 
インターネットの利用人口と
スマートフォンの普及率が
高いです、
アメリカと比べれば市場規模は小さめですが
成熟した良い市場です。
 
まだ日本からの参入者がほとんどなく、
日本の商品価格とアメリカ、カナダを比べてみたところ
やはり、アメリカ、カナダは日本より高く売れています。
 
米国アマゾンのセラーセントラルを見ると
画像の赤枠のように、
アメリカ、カナダ、メキシコ
が選べます。

 

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また、金額的なことですが、
ここで登録するだけで完了です。
アメリカ・カナダ・メキシコに出品、販売ができて
Professional(日本のアマゾンでいう大口出品)
で月額US39.99のみ、
費用も掛からないです。
 


メキシコはスペイン語で商品説明を作る必要があるので
ハードルが高いですが、
英語で出品できるならカナダでも販売した方がいいですよね!
ご覧のとおり、英語です。

 

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https://www.amazon.ca/
 
ベースはアメリカで、
そのまま英語でカナダに販売ができます。
ただし、米国アマゾンのFBAマルチチャネルは使えません。
納品はカナダのFBAを利用する必要があります。
 
ただ、FBAの納品先を
中国→アメリカのアマゾンのFBAから
中国→カナダのアマゾンFBAへ
変更するだけで販売できます。
 
まだ、なかなか
中国→アメリカのアマゾン
の販路で売っている人も少なく
中国→カナダのアマゾン
など、情報もほとんどありません。
 
中国からアメリカのアマゾンのFBAに納品して販売するのも
カナダやEUのアマゾンFBAに納品して販売するルートを
開拓したのはすべて豊田昇氏が独自でやられてきたことです。
 
豊田昇氏の運営する桜トレードさんでは、
今後も新しい販路を開拓していくでしょうし、
近いうちにまた桜トレードさんの会員様限定で
新しいサービスも始められるようです。
 
 
 
 
 

米国アマゾンで出品に注意が必要なもの

規制のある商品を販売することで

米国アマゾンでアカウント停止、

販売資格のはく奪になることがあります。

 

また、米国は訴訟大国でもあります。

人の肌に塗るもの、口に付けるもの等、

安全性が問われるものは避けたほうがよいです。

 

また、コスプレでも

アメリカのアニメや漫画などの人気キャラクター

バットマンスパイダーマン、ディズニー、マインクラフト等は、

避けた方がいいです。

 

出品前に、商標登録されているかどうか、事前調査を十分に行いましょう。

 

ここでいう、危険なもの、規制がかかるものとは、

麻薬、

麻薬道具、

有害商品、

危険商品、

武器、

武器模倣品(ヌンチャクなど)

たばこ、

たばこ関連商品、

ピッキング用品

電子機器、

医療機器、

食品、

飲料、

動物、

植物、

植物の種、

服、

コスメ、

アダルトグッズ

盗品

などです。

 

この中には、一切出品が禁止されているもの、

法規制を順守すれば出品ができるもの、

米国アマゾン内でカテゴリ申請が必要なもの

があります。

 

米国アマゾンの規約もご確認下さい。

 

 

また、米国アマゾンの許認可が必要な商品は

・米国FDA(Food and Drud administration)米国食品医薬品局

https://www.fda.gov/Food/default.htm

人や動物の診断、治療、疾病予防に使われる商品はFDAの認可が必要です。

ex.治療、症状緩和、予防をうたったサプリメントなど

 

・Green Guide

環境保護をうたった商品を販売する場合は、FTC(Federal Trade Comission)が発行する

グリーンガイドやその他の法規を順守する必要があります。

 

・UL規格

http://www.ul.com/

国保険業者安全試験所が策定する商品の安全規格です。

材料、装置、部品、道具類、製品に至るまで機能や安全に関する標準化を目的としています。

 

州レベルで認定が必要であり、

アメリカの電気製品は大体UL規格の認定品となっています。

 

・e-Waste laws

特定の電子機器製品については事前登録が必要になります。

販売にはFCC(連邦通信委員会)の認証が必要になるものもあります。

 

特に電気製品については、

コンセントの違い、UL規格を取得する必要がある、

また、火災等のリスクもあるため、

個人では扱わない方が無難な商品です。

 

また、米国アマゾンで出品するのに出品時に

カテゴリ申請が必要なものがあります。

詳しくは、米国アマゾンでご確認下さい。

 

中国輸入、タオバオやアリババ仕入で気を付けたいこと Vol.2

前回は、中国のECサイトで買い付けをする際に注意することをいくつか書きましたが、続きです。

 

中国のアリババやタオバオからの買い付けで注意が必要な商品

■宝飾品・工芸品

中国の宝飾品や工芸品

綺麗なもの、伝統があるものも多く

有名ですね。

 

見た目はとても綺麗なのですが、

どうしても職人によって

それぞれの技術やセンスが異なってしまいます。

1点1点作るものならなおさらです。

 

こういう商品は、

大量に作ろうとすればロットによる品質の差が

大きく出たり、

1点1点違うものになってしまいます。

 

このような商品は安く、大量に仕入れるもの難しいため

中国輸入、アマゾン販売には不向きですね。

 

アリババやタオバオから買い付ける商品は

継続的にマニュアル生産されているもの

がいいです。

 

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■家電、電化製品、レーザーなど

そもそも、家電は日本と中国で電圧が違います。

コンセントの形も違います。

コンセントのあるものはPSEマークを取得する必要があります。

USBケーブルで使えるものであれば問題はありません。

また、人気のレーザーポインターに関しても、

輸入して販売する際には規制があります。

家電、電化製品はこのように規制があったり、

仕入れてあまり手を加えずに売れるものがいいですが、

これらの商品は、法的な規制だけでなく、不良や破損もあり得ます。

 

また、実際に開封して通電したり、

使ってみるまで、

動作の不良や規格に

気が付かないことも多いです。

こうなるとクレームに発展しやすかったり

もちろん、自分の労力もかかります。

 

アリババやタオバオの業者が

販売している商品は

あくまでも中国国内の基準のものです。

 

日本の企業のように

厳密に生産したり検品のフローを

通過させていません。

 

衣類や雑貨などの検品をしてくれる

代行会社さんもたくさんありますが

家電の検品はなかなかないです。

 

不良の確率が少なく

動作確認がいらないものを仕入れることをおススメします。

 以上、中国のアリババやタオバオでの仕入に注意すること、

でした。