読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

豊田昇氏の海外物販ビジネスの魅力

豊田昇氏と海外転売ビジネスについてお伝えします

アマゾンセラーアカウント副権限とは!?

 

アマゾンをやっていると

アカウント停止(サスペンド

の話を聞いたことがあると思います。

 

 

アマゾンの規約に基づいて販売をしていれば

アカウント停止の心配はほぼありませが、

問題は、サスペンドされたアカウントと

紐づいて自分のアカウントまで

サスペンドされてしまうことです。

 

 

そこで、アマゾンの作業を外注化している方や

外出先で作業されている方は

必ず読んでいただきたい内容です。

 

 

アマゾンのセラーセントラルに

ログインが必要な作業を外注化

している方は、

自分がログインするアカウントとは別に

必ず外注さん専用の

副権限アカウントを

設定しましょう。

 

 

アマゾンは、

サスペンドされたアカウントが

使用していたIP情報をチェックしています。

 

 

もし、現在、委託している外注さん

ログインしていたアカウントがサスペンドされたものである場合、

その外注さんIPアドレス

あなたのセラーセントラルに

ログインしていれば、

あなたのアカウントも

サスペンドされたアカウントと紐づいてしまい、

サスペンドされる場合があるからです。

 

 

副権限アカウントの

作成方法はこちらで

桜トレードさんのページでも紹介されています。

 

 

アマゾンセラーセントラルの副権限設定について

http://sakuratrade.jp/wp-content/themes/exray/upload/amazon_sub_account_regist.pdf

 

 

副権限アカウントというのは

外注・委任作業が前提の

機能です。

 

 

そのため、アマゾンのIPアドレスチェックの対象外と

なっているようです。

 

 

また、

もし、だれかと共同でアマゾンへの販売、

作業をしている場合、

お互いに必ず副権限で

ログインすることをおススメします。

 

 

お互いがメインで利用しているアカウントへの

紐づけが避けられます。

 

 

また、旅行や外出先など

公衆のWi-fiなど、

普段使っていないネット環境から

ログインする際も

注意が必要です。

 

 

誰でも利用可能な

無料Wi-fi環境でインターネットに

接続することはもちろん、

セラーセントラルへ

ログインするのは

基本的に安全ではありません。

 

f:id:Telecommunications:20170422143951j:plain

 

アマゾンで販売している

セラーにとってはサスペンドされたアカウントとの紐づき

ということからさらに危険です。

 

 

中国”らしさ”と中国の商慣習を知る

中国というとどんなイメージを持ちますか?

 

私は中国に行くまで、

マスコミのネガティブな報道を真に受け

マナーがない、

反日感情が強い、

商品は粗悪品、

ほか、ここには書けないようなことも、

ネガティブなイメージが非常に多かったです。

 

中国輸入ビジネスを始めた時、

もちろん安くて粗悪な商品もありましたが

金額が高いものだと、

日本製と劣らないくらい

高品質なものもたくさんありました。

また、対応がひどいところも、

日本以上に梱包やサービスが素晴らしいところも

ありました。

 

一番、中国に対するイメージが変わったのは

現地に行ったときです。

中国の方、フレンドリーだったり親切な人もたくさんいます。

マスコミの報道とはだいぶ違うな、

と現地に行って実感したものです。

 

豊田昇氏が運営する桜トレードさんの

中国広州・深圳買い付けツアーでは、

こんなエピソードがありました。

 

買い付けツアーに行った方で

工場を訪問したそうです。

そこで、工場の方は、

昼食を含め、心のこもった

おもてなしされたそうです。

 

これは中国だと、

一緒にお酒を飲んだり、

お客さんが食べられないくらいたくさんの食事をごちそうする、

というのが取引する相手に対するマナーだそうです。

 

また、交渉についていえば、

中国の方はお金に厳しく、交渉に強いですね。

カンタンには折れてくれないです。

 

はじめて訪れた店でなかなか価格交渉がうまくいかず

「値下げ交渉は難しいのか」

と思いながらも、

最後にお店の方と一緒に写真を撮ったところ

なんと値引きをしてくれたことがあります。

 

中国の方がどこにポイントを置いて

ビジネスをしているか、がわかると

仕入れや交渉の場面で大きなヒントになりますね。

 

中国の方は日本人以上に

親しい人、信頼ができる人は大切にし、

とても良い対応をしてくれることが多いです。

 

とはいえ、国が違えば商慣習も違い

希望の商品が仕入れられればいいのですが

何かと一筋縄にはいかないことも…

 

たとえば、

在庫がなく親切心で違う商品を送ってきた、とか、

商品でもタクシーの料金でも

価格が言い値であったり、とか

 

現地に行ったり、

オンラインで取引したりしていく中で

中国をよく知っていくことが

商品の買い付けや交渉、

オリジナル商品の制作、

などで活かされてきます。

 

また、中国の方の交渉術、

学ぶべきところもたくさんあります。

 

もし、中国との取引が心配、

という方も

豊田昇氏の運営する桜トレードさんは

豊田昇氏も含め、

中国の事情を熟知している日本人スタッフさん

が対応してくれるので

安心して買い付けやOEMの依頼ができますよ。

 

f:id:Telecommunications:20170417013847j:plain

見えない手数料・機会損失に気を配れば利益率もUP

 

仕入コストや出品手数料などで

気を付けていることは何でしょうか?

 

仕入れる商品の価格がより安い店舗を探したり、

送料が少しでも安くなるように計算して工夫したり…

 

仕入れ価格や

送料というのは、

目で見てわかりやすいコストです。

 

誰でも意識しやすいところですね。

 

 

しかし、なかなか目に見えないコスト、

また、売れるのに、機会の損失になっているのは

何でしょうか?

「稼いでいるセラー」は

ここにも注力しています。

 

今一度見直してみましょう。

 

★FBA在庫保管手数料(Inventory storage fees)

FBAで保管している商品在庫に対して

毎月かかる手数料です。

FBA納品数が多くなってくると

こちらの手数料も馬鹿になりません。

 

販売する商品が増えてくるのは

いいことなのでですが、

なかなか売れる見込みがないにもかかわらず

FBAに保管されている商品に払うのは

無駄なコストです。

 

そんなコストはありませんか?

 

 

★返品手数料(Restocking Fees)

お客さんから返品があった際に

発生する手数料です。

金額は返品の理由や返品の期日に

よります。

手数料は

セラーセントラル内

レポート(Reports)>ペイメント(Payments)>返金(Refunds)

で確認できます。

 

返品が多くなると

金額的な損失も問題ですが、

その商品が販売停止になってしまうことも

あり得ますし、機会損失にもなります。

 

 

★FBA手数料(FBA Fee)

標準(standard)サイズで納品したつもりが、

大型(oversize)サイズと判断され

高額なFBA手数料を取られている場合があります。

 

仕入の際にこちらの勘違いなのか、

あるいはアマゾン側が計測ミスをしているのか

アマゾンにも確認し、

利益が出ないようなら

今後も仕入るかどうかを検討しましょう。

 

もしアマゾン側のミスである場合は、

アマゾンに再計測を依頼できます。

 

 

★アマゾンの保管ミスへの補償申請

アマゾンのFBA倉庫の管理は

日本人から見れば、

かなり雑になっています。

 

送った数量より少ない数しか

入庫されなかったり、

入庫した在庫数がある日突然減っていたり

することが、

たまにあります。

 

恐ろしいことですが、

アマゾンに全部任せていると

いつの間にか在庫が減っていったりしています。。

 

これらは販売者が

指摘しない限り、

アマゾンでは調査・補償してもらえません。

 

これらのことに気を付けて

利益率を増やす、

販売機会を増やせるよう、

見直してみましょう。

 

米国Amazonの次はカナダAmazonへの販売

突然ですが、こちらのブログを読まれている皆さま、
国内、海外問わず、
アマゾンのアカウントはいくつお持ちでしょうか?
 
もし、日本のアマゾンのみでの販売で
アカウント1つで運用していたら…
ある日アカウント停止になったときのリスクはどうでしょうか?
収入がゼロになります。
それだけでなく、日本の市場というのは縮小傾向にあります。
豊田昇氏が海外販売を推奨している理由はここにあります。
 
アカウント停止リスクや縮小傾向にある日本だけでなく
海外へ販路を広げて稼ぐということです。
 
そこで、豊田昇氏の運営する桜トレードさんでは、
中国輸入→米国アマゾンでの販売
に慣れてきたら
中国輸入→カナダアマゾンでの販売
を推奨しています。
 
では、カナダの市場規模を見てみましょう。

----------------------------------------------------------
カナダの人口:3600万人
公用語:英語、ケベックはフランス語
GDP:16億ドル(世界第10位)
EC市場の規模:約4兆円
EC市場世界ランキング:第8位
インターネット利用人口:約3100万人(全人口の約86%)
スマートフォン普及率:約67%
----------------------------------------------------------
 
インターネットの利用人口と
スマートフォンの普及率が
高いです、
アメリカと比べれば市場規模は小さめですが
成熟した良い市場です。
 
まだ日本からの参入者がほとんどなく、
日本の商品価格とアメリカ、カナダを比べてみたところ
やはり、アメリカ、カナダは日本より高く売れています。
 
米国アマゾンのセラーセントラルを見ると
画像の赤枠のように、
アメリカ、カナダ、メキシコ
が選べます。

 

f:id:Telecommunications:20170403005251j:plain


 
また、金額的なことですが、
ここで登録するだけで完了です。
アメリカ・カナダ・メキシコに出品、販売ができて
Professional(日本のアマゾンでいう大口出品)
で月額US39.99のみ、
費用も掛からないです。
 


メキシコはスペイン語で商品説明を作る必要があるので
ハードルが高いですが、
英語で出品できるならカナダでも販売した方がいいですよね!
ご覧のとおり、英語です。

 

f:id:Telecommunications:20170403005313j:plain


https://www.amazon.ca/
 
ベースはアメリカで、
そのまま英語でカナダに販売ができます。
ただし、米国アマゾンのFBAマルチチャネルは使えません。
納品はカナダのFBAを利用する必要があります。
 
ただ、FBAの納品先を
中国→アメリカのアマゾンのFBAから
中国→カナダのアマゾンFBAへ
変更するだけで販売できます。
 
まだ、なかなか
中国→アメリカのアマゾン
の販路で売っている人も少なく
中国→カナダのアマゾン
など、情報もほとんどありません。
 
中国からアメリカのアマゾンのFBAに納品して販売するのも
カナダやEUのアマゾンFBAに納品して販売するルートを
開拓したのはすべて豊田昇氏が独自でやられてきたことです。
 
豊田昇氏の運営する桜トレードさんでは、
今後も新しい販路を開拓していくでしょうし、
近いうちにまた桜トレードさんの会員様限定で
新しいサービスも始められるようです。
 
 
 
 
 

米国アマゾンで出品に注意が必要なもの

規制のある商品を販売することで

米国アマゾンでアカウント停止、

販売資格のはく奪になることがあります。

 

また、米国は訴訟大国でもあります。

人の肌に塗るもの、口に付けるもの等、

安全性が問われるものは避けたほうがよいです。

 

また、コスプレでも

アメリカのアニメや漫画などの人気キャラクター

バットマンスパイダーマン、ディズニー、マインクラフト等は、

避けた方がいいです。

 

出品前に、商標登録されているかどうか、事前調査を十分に行いましょう。

 

ここでいう、危険なもの、規制がかかるものとは、

麻薬、

麻薬道具、

有害商品、

危険商品、

武器、

武器模倣品(ヌンチャクなど)

たばこ、

たばこ関連商品、

ピッキング用品

電子機器、

医療機器、

食品、

飲料、

動物、

植物、

植物の種、

服、

コスメ、

アダルトグッズ

盗品

などです。

 

この中には、一切出品が禁止されているもの、

法規制を順守すれば出品ができるもの、

米国アマゾン内でカテゴリ申請が必要なもの

があります。

 

米国アマゾンの規約もご確認下さい。

 

 

また、米国アマゾンの許認可が必要な商品は

・米国FDA(Food and Drud administration)米国食品医薬品局

https://www.fda.gov/Food/default.htm

人や動物の診断、治療、疾病予防に使われる商品はFDAの認可が必要です。

ex.治療、症状緩和、予防をうたったサプリメントなど

 

・Green Guide

環境保護をうたった商品を販売する場合は、FTC(Federal Trade Comission)が発行する

グリーンガイドやその他の法規を順守する必要があります。

 

・UL規格

http://www.ul.com/

国保険業者安全試験所が策定する商品の安全規格です。

材料、装置、部品、道具類、製品に至るまで機能や安全に関する標準化を目的としています。

 

州レベルで認定が必要であり、

アメリカの電気製品は大体UL規格の認定品となっています。

 

・e-Waste laws

特定の電子機器製品については事前登録が必要になります。

販売にはFCC(連邦通信委員会)の認証が必要になるものもあります。

 

特に電気製品については、

コンセントの違い、UL規格を取得する必要がある、

また、火災等のリスクもあるため、

個人では扱わない方が無難な商品です。

 

また、米国アマゾンで出品するのに出品時に

カテゴリ申請が必要なものがあります。

詳しくは、米国アマゾンでご確認下さい。

 

中国輸入、タオバオやアリババ仕入で気を付けたいこと Vol.2

前回は、中国のECサイトで買い付けをする際に注意することをいくつか書きましたが、続きです。

 

中国のアリババやタオバオからの買い付けで注意が必要な商品

■宝飾品・工芸品

中国の宝飾品や工芸品

綺麗なもの、伝統があるものも多く

有名ですね。

 

見た目はとても綺麗なのですが、

どうしても職人によって

それぞれの技術やセンスが異なってしまいます。

1点1点作るものならなおさらです。

 

こういう商品は、

大量に作ろうとすればロットによる品質の差が

大きく出たり、

1点1点違うものになってしまいます。

 

このような商品は安く、大量に仕入れるもの難しいため

中国輸入、アマゾン販売には不向きですね。

 

アリババやタオバオから買い付ける商品は

継続的にマニュアル生産されているもの

がいいです。

 

f:id:Telecommunications:20170318145640j:plain

 

 

 

■家電、電化製品、レーザーなど

そもそも、家電は日本と中国で電圧が違います。

コンセントの形も違います。

コンセントのあるものはPSEマークを取得する必要があります。

USBケーブルで使えるものであれば問題はありません。

また、人気のレーザーポインターに関しても、

輸入して販売する際には規制があります。

家電、電化製品はこのように規制があったり、

仕入れてあまり手を加えずに売れるものがいいですが、

これらの商品は、法的な規制だけでなく、不良や破損もあり得ます。

 

また、実際に開封して通電したり、

使ってみるまで、

動作の不良や規格に

気が付かないことも多いです。

こうなるとクレームに発展しやすかったり

もちろん、自分の労力もかかります。

 

アリババやタオバオの業者が

販売している商品は

あくまでも中国国内の基準のものです。

 

日本の企業のように

厳密に生産したり検品のフローを

通過させていません。

 

衣類や雑貨などの検品をしてくれる

代行会社さんもたくさんありますが

家電の検品はなかなかないです。

 

不良の確率が少なく

動作確認がいらないものを仕入れることをおススメします。

 以上、中国のアリババやタオバオでの仕入に注意すること、

でした。

 

中国輸入、タオバオやアリババ仕入で気を付けたいこと Vol.2

前回は、中国のECサイトで買い付けをする際に注意することをいくつか書きましたが、続きです。

 

中国のアリババやタオバオからの買い付けで注意が必要な商品

■宝飾品・工芸品

中国の宝飾品や工芸品

綺麗なもの、伝統があるものも多く

有名ですね。

 

見た目はとても綺麗なのですが、

どうしても職人によって

それぞれの技術やセンスが異なってしまいます。

1点1点作るものならなおさらです。

 

こういう商品は、

大量に作ろうとすればロットによる品質の差が

大きく出たり、

1点1点違うものになってしまいます。

 

このような商品は安く、大量に仕入れるもの難しいため

中国輸入、アマゾン販売には不向きですね。

 

アリババやタオバオから買い付ける商品は

継続的にマニュアル生産されているもの

がいいです。

 

■家電、電化製品、レーザーなど

そもそも、家電は日本と中国で電圧が違います。

コンセントの形も違います。

コンセントのあるものはPSEマークを取得する必要があります。

USBケーブルで使えるものであれば問題はありません。

また、人気のレーザーポインターに関しても、

輸入して販売する際には規制があります。

家電、電化製品はこのように規制があったり、

仕入れてあまり手を加えずに売れるものがいいですが、

これらの商品は、法的な規制だけでなく、不良や破損もあり得ます。

 

また、実際に開封して通電したり、

使ってみるまで、

動作の不良や規格に

気が付かないことも多いです。

こうなるとクレームに発展しやすかったり

もちろん、自分の労力もかかります。

 

アリババやタオバオの業者が

販売している商品は

あくまでも中国国内の基準のものです。

 

日本の企業のように

厳密に生産したり検品のフローを

通過させていません。

 

衣類や雑貨などの検品をしてくれる

代行会社さんもたくさんありますが

家電の検品はなかなかないです。

 

不良の確率が少なく

動作確認がいらないものを仕入れることをおススメします。

 以上、中国のアリババやタオバオでの仕入に注意すること、

でした。

 

中国輸入、タオバオやアリババ仕入で気を付けたいこと Vol.1

 

中国から輸入するうえで欠かせないのが

アリババ、タオバオ

 

特に、タオバオは、

ないものはない、と言われているくらい

商品数が豊富で安い‼のが魅力です。

 

本来は、中国国内向けに販売されているので

日本に直送はしてくれませんが、

代行業者を通せば

何でも買付、仕入れることができます。

 

 

 

安さと商品数が豊富なことが魅力であるタオバオですが

かえってコストがかさんでしまったり

仕入れてから販売までの労力がかかってしまう

そんな商品もあります。

 

  

その理由とはは…

 

・インターネット通販、実際の商品を見ずに購入する

 

・日本の常識では考えられないような中国輸入あるあるの問題

 

 

同じ利益を得られるなら

このように労力やコストが必要となったり

問題の多い商品は避けたいですね。

 

 

よくあるトラブルは

①商品ページと実物が違いすぎる

アリババやタオバオではきれいな商品の写真が出ているのに

受け取ってみたら、品質、におい、色…まるで別物

 

  

こういった問題を避けるには、

まず商品ページのレビュー、評価を

しっかり確認しましょう。

 

 

 

中国語で書かれているバイヤーの

レビューを翻訳してみて、

 

「汚れている」

「品質が悪い」

 

というような

コメントが複数あるものは

避けたほうが無難です。

 

 

 

 

 

 

 

また、タオバオでの出品者に対する評価は

ランク順に絵柄×その絵柄の数で示されます。

 

最低限、ダイヤ以上の店舗を

選びましょう。

  

f:id:Telecommunications:20170310010154j:plain

 

 

対策⇒素材、仕様、サイズなどなど、

気になる点があれば、注文時に

出品者へ質問をしてみるといいです。

 

 ②サイズがオーバーして国際送料が高くなってしまった

インターネット通販で

写真だと実際のサイズ感がなかなかわかりません。

 

畳めたり小さく梱包できる商品なのか、

大きくてかさばる商品なのか、

後者であれば

容積重量が増えて

国際送料が高くなってしまいます。

 

またアマゾンのFBA倉庫に入れても

サイズが大きい商品は

FBA納品、保管等の手数料もかさみます。

 

 

いいかげんで緩い梱包

アマゾン側の適当な計測で、

思ったより手数料が

かかっていることも

よくあるんです。

 

⇒国際送料と

FBAに入庫して実際の手数料が表示されるまで

しっかりチェックしましょう。

 

次回に続きます。

世界中からバイヤーが買い付けに来る中国広州卸市場の魅力

豊田昇氏が運営する桜トレードでは、

来月、3月17日(金)から23日(木)に

 第4回

「中国広州卸市場ツアー」

があります。

 

このツアーですが、

プランは3つに分かれているので

それぞれ、土日祝を挟んで

3-5日程度。

仕事が忙しい、休みが取れない、

という人も行きやすい日程です。

 

------------------------------------------------------

・広州&深セン:3月17日(金)~21日(火)のみ)

 

・広州のみ:3月17日(金)~20日(月)

 

深センのみ:3月20日(日)~23日(木)

 

 中国広州卸市場買い付けツアー

ツアー詳細・申し込みページ

⇒ http://sakuratrade.jp/tour/

------------------------------------------------------

 

 

このツアーでは、

広州と深圳に行くのですが、

いずれも、世界中からさまざまなバイヤーが集まります。

 

f:id:Telecommunications:20170227014523j:plain

 

実際に広州や深圳に行ったとき、

また広州で行われる広州交易会という展示会なども

いろんな人種の人たちが

大きいスーツケースをもって歩いているのを見かけました。

皆さん、買い付けやOEMの交渉に来ています。

 

そして、広州から

日本、東南アジア、アフリカ、

中東、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ

など様々な国へ輸出されます。

 

 

さすが!中国は世界の工場というだけあります。

 

 

しかし、なぜ広州や深圳に世界中からこんなにたくさんの

バイヤーが集まるのでしょうか?

 

 

広州はアパレルがメインですが、

メイク関連、スポーツ、靴、鞄、革製品、機械、おもちゃなど

ありとあらゆるものが売られています。

 

 

深圳に関しては電気製品、スマホ・PC関連、の商品が多数あります。

 

 

しかも、広州、深圳ともに

アリババやタオバオに出ていない商品がたくさんあり、

安い・小ロット・高品質

がそろっているのです。

 

 

広州は製造業の工場、卸問屋が多数集まります。

広州周辺の街は製造業がさかんで、

これらの街でつくられた商品が

広州の卸市場に集結します。

 

現地の卸市場は、まさにこれから世界中で売れるものを

一足早く並べているので、

これからどんなものが流行るのか、

今どんなものが売れているのか

今年のトレンドは?

ということも、

現地で商品を見てみることでわかり

ライバルに一歩、

差をつけることができます。

 

また、ただ安く仕入れられるだけでなく

現地で良い品質の商品に出会えるというのも

現地へ行くメリットです。

 

もし中国輸入をしている、

世界中に販売したいと考えている方は、

世界中のバイヤーが買い付けに来る

広州、深圳に一度足を運んでみるといいですね。

 

------------------------------------------------------

中国広州卸市場買い付けツアー

詳細・申し込みページ

⇒ http://sakuratrade.jp/tour/

------------------------------------------------------

海外販売の最新・極秘ノウハウを豊田昇氏がセミナーで密接指導!

いつもこちらのブログで

★アメリカとカナダのアマゾンは市場規模が日本の3倍以上!
先行者利益が得られる
★日本人、中国人ともに参入者が少ない
★日本のアマゾンと違いまだまだ単純転売でもイケる
★アマゾンの物流、配送システム(FBA)と輸入代行業者を使えば、
 作業は商品のリサーチと発注のみ

 

こんなアメリカやカナダ(そして近いうちヨーロッパも)のアマゾンをとおして
海外販売をする魅力と海外販売の最新動向について
記事を書いてきました。


しかし、
具体的に何をしたらいいのか、
そんなカンタンにできるものなのか、
etc.
当然疑問も多いと思います。

 

そこで、先日
Amazon中国輸出入で3倍稼ぐ!
オリジナル商品を日米加で売る方法」
を出版された豊田昇氏が
日本全国6都市(博多、大阪、名古屋、東京、仙台、札幌)をめぐり、
セミナーを行います。

あなたに海外販売とオリジナル商品の制作について
直接指導してくれます。

 

 

f:id:Telecommunications:20170217235954j:plain

 

☆★☆全国6都市開催決定!豊田昇氏 出版記念プレミアムセミナー★☆★

 

第一部:初心者から始める物販ビジネス
第二部:縮小する日本マーケットから、舞台を世界へ
第三部:書籍では絶対言えない、稼ぎ方の奥義!
※セミナー終了後は、懇親会&個別相談会を予定しております。

 

--------------------------------------
『豊田昇氏 出版記念プレミアムセミナー』

詳細&お申込みページ

⇒ 出版記念プレミアムセミナー|Amazon中国輸出入で3倍稼ぐ!

※全会場先着50名様限定になります。お申込みはお早めに!

--------------------------------------

 

こんな↓↓↓お悩みのある方は、
セミナーに参加してみることで
様々な解決策が得られるはずです。

 

【初心者の方】
・将来が不安、特にお金のことが不安…何か対策をしないといけないと考えている方
・これから副業をしたい、起業をしたい方

 

【すでに物販をしている方】
・単純転売から抜け出して安心して稼げる商材がほしい
・物販をしているが価格競争、アカウント停止リスクなどの危機感がある方
・縮小していく日本市場に限界を感じている方
・安定して、安心して稼ぐ方法を知りたい方


このセミナーに参加することで....
☆初心者の方でもすぐに理解できて安心して取り組めるようになります。
☆日本だけでなく、海外で販売し売上や収益を3倍以上に増やす具体的なノウハウがわかります。
☆ライバルより前進できるようになります。
☆豊田昇氏より密接な指導が受けられます。
☆インターネット上に転がっていない物販の最新情報が得られます。

 

また、書籍を購入された方には
なんと6大特典があります。
特に!『なんでも相談権利』
があるのでお見逃しなく!
--------------------------------------
書籍を購入された方限定

このページを見た人限定の特典です。

⇒  Amazon輸出入に役に立つ6大特典

※ページ下の方に詳細があります

--------------------------------------

 

実は、この書籍、今は購入できる状態ですが
何度か増刷していて
アマゾンですぐに売り切れてしまっていたんです。
しかも、レビューは★★★★★が9個。

 

書籍を買って読んでいただければ
物販、さらには海外販売の魅力やノウハウ
がお分かりいただけると思います。

 f:id:Telecommunications:20170218000001j:plain

 

セミナーの予習としてもオススメです(^^♪

 

海外販売の最新・極秘ノウハウを豊田昇氏がセミナーで密接指導!

いつもこちらのブログで

★アメリカとカナダのアマゾンは市場規模が日本の3倍以上!
先行者利益が得られる
★日本人、中国人ともに参入者が少ない
★日本のアマゾンと違いまだまだ単純転売でもイケる
★アマゾンの物流、配送システム(FBA)と輸入代行業者を使えば、
 作業は商品のリサーチと発注のみ

こんなアメリカやカナダ(そして近いうちヨーロッパも)のアマゾンをとおして
海外販売をする魅力と海外販売の最新動向について
記事を書いてきました。


しかし、
具体的に何をしたらいいのか、
そんなカンタンにできるものなのか、
etc.
当然疑問も多いと思います。

 

そこで、先日
Amazon中国輸出入で3倍稼ぐ!
オリジナル商品を日米加で売る方法」
を出版された豊田昇氏が
日本全国6都市(博多、大阪、名古屋、東京、仙台、札幌)をめぐり、
セミナーを行います。

あなたに海外販売とオリジナル商品の制作について
直接指導してくれます。

 

☆★☆全国6都市開催決定!豊田昇氏 出版記念プレミアムセミナー★☆★

 

第一部:初心者から始める物販ビジネス
第二部:縮小する日本マーケットから、舞台を世界へ
第三部:書籍では絶対言えない、稼ぎ方の奥義!
※セミナー終了後は、懇親会&個別相談会を予定しております。

 

--------------------------------------
『豊田昇氏 出版記念プレミアムセミナー』

詳細&お申込みページ

⇒ 出版記念プレミアムセミナー|Amazon中国輸出入で3倍稼ぐ!

※全会場先着50名様限定になります。お申込みはお早めに!

--------------------------------------

 

こんな↓↓↓お悩みのある方は、
セミナーに参加してみることで
様々な解決策が得られるはずです。

 

【初心者の方】
・将来が不安、特にお金のことが不安…何か対策をしないといけないと考えている方
・これから副業をしたい、起業をしたい方

 

【すでに物販をしている方】
・単純転売から抜け出して安心して稼げる商材がほしい
・物販をしているが価格競争、アカウント停止リスクなどの危機感がある方
・縮小していく日本市場に限界を感じている方
・安定して、安心して稼ぐ方法を知りたい方


このセミナーに参加することで....
☆初心者の方でもすぐに理解できて安心して取り組めるようになります。
☆日本だけでなく、海外で販売し売上や収益を3倍以上に増やす具体的なノウハウがわかります。
☆ライバルより前進できるようになります。
☆豊田昇氏より密接な指導が受けられます。
☆インターネット上に転がっていない物販の最新情報が得られます。

 

また、書籍を購入された方には
なんと6大特典があります。
特に!『なんでも相談権利』
があるのでお見逃しなく!
--------------------------------------
書籍を購入された方限定

このページを見た人限定の特典です。

⇒  Amazon輸出入に役に立つ6大特典

※ページ下の方に詳細があります

--------------------------------------

 

実は、この書籍、今は購入できる状態ですが
何度か増刷していて
アマゾンですぐに売り切れてしまっていたんです。
しかも、レビューは★★★★★が9個。

 

書籍を買って読んでいただければ
物販、さらには海外販売の魅力やノウハウ
がお分かりいただけると思います。

 

セミナーの予習としてもオススメです(^^♪

 

海外販売の最新・極秘ノウハウを豊田昇氏がセミナーで密接指導!

いつもこちらのブログで

★アメリカとカナダのアマゾンは市場規模が日本の3倍以上!
先行者利益が得られる
★日本人、中国人ともに参入者が少ない
★日本のアマゾンと違いまだまだ単純転売でもイケる
★アマゾンの物流、配送システム(FBA)と輸入代行業者を使えば、
 作業は商品のリサーチと発注のみ

こんなアメリカやカナダ(そして近いうちヨーロッパも)のアマゾンをとおして
海外販売をする魅力と海外販売の最新動向について
記事を書いてきました。


しかし、
具体的に何をしたらいいのか、
そんなカンタンにできるものなのか、
etc.
当然疑問も多いと思います。

 

そこで、先日
Amazon中国輸出入で3倍稼ぐ!
オリジナル商品を日米加で売る方法」
を出版された豊田昇氏が
日本全国6都市(博多、大阪、名古屋、東京、仙台、札幌)をめぐり、
セミナーを行います。

あなたに海外販売とオリジナル商品の制作について
直接指導してくれます。

 

☆★☆全国6都市開催決定!豊田昇氏 出版記念プレミアムセミナー★☆★

 

第一部:初心者から始める物販ビジネス
第二部:縮小する日本マーケットから、舞台を世界へ
第三部:書籍では絶対言えない、稼ぎ方の奥義!
※セミナー終了後は、懇親会&個別相談会を予定しております。

 

--------------------------------------
『豊田昇氏 出版記念プレミアムセミナー』

詳細&お申込みページ

⇒ 出版記念プレミアムセミナー|Amazon中国輸出入で3倍稼ぐ!

※全会場先着50名様限定になります。お申込みはお早めに!

--------------------------------------

 

こんな↓↓↓お悩みのある方は、
セミナーに参加してみることで
様々な解決策が得られるはずです。

 

【初心者の方】
・将来が不安、特にお金のことが不安…何か対策をしないといけないと考えている方
・これから副業をしたい、起業をしたい方

 

【すでに物販をしている方】
・単純転売から抜け出して安心して稼げる商材がほしい
・物販をしているが価格競争、アカウント停止リスクなどの危機感がある方
・縮小していく日本市場に限界を感じている方
・安定して、安心して稼ぐ方法を知りたい方


このセミナーに参加することで....
☆初心者の方でもすぐに理解できて安心して取り組めるようになります。
☆日本だけでなく、海外で販売し売上や収益を3倍以上に増やす具体的なノウハウがわかります。
☆ライバルより前進できるようになります。
☆豊田昇氏より密接な指導が受けられます。
☆インターネット上に転がっていない物販の最新情報が得られます。

 

また、書籍を購入された方には
なんと6大特典があります。
特に!『なんでも相談権利』
があるのでお見逃しなく!
--------------------------------------
書籍を購入された方限定

このページを見た人限定の特典です。

⇒  Amazon輸出入に役に立つ6大特典

※ページ下の方に詳細があります

--------------------------------------

 

実は、この書籍、今は購入できる状態ですが
何度か増刷していて
アマゾンですぐに売り切れてしまっていたんです。
しかも、レビューは★★★★★が9個。

 

書籍を買って読んでいただければ
物販、さらには海外販売の魅力やノウハウ
がお分かりいただけると思います。

 

セミナーの予習としてもオススメです(^^♪

 

米国アマゾンにおいて、LTSFを徴収されないために!


米国アマゾンでは、
毎年2月と8月に
米国アマゾンのFBA倉庫に6ヵ月以上
保管している在庫に対し、
長期在庫保管手数料という意味ですが、
"LTSF(FBA long-term storage fees)”
が徴収されます。

日本だとFBAに365日以上保管している商品の在庫が
コレに該当します。
該当する商品はあまりないとは思います。

昨年度から米国アマゾンで初めて
販売を開始したセラーの方たちには
初耳だったと思いますが、
米国アマゾンの場合は

毎月収めている在庫保管料
      +
長期保管の在庫にたいする手数料

が発生します。
そして今年もさっそく皆さんのところに、
この予告が来ているのではないでしょうか?


ちょうど、ホリデーシーズンの
売れ残り在庫商品が2月のLTSFの徴収に
引っ掛かるという
アマゾンにとって、とてもうまい仕組になっているんです。


また、通常の在庫保管料に比べ
LTSFはかなり割高な金額に
設定されていますので
在庫を米国アマゾンのFBAに

多めに入れている方、
要注意です。


【LTSFの費用について】
①6ヵ月以上12ヵ月未満
US$11.25/1立方フィート

②12ヵ月以上は
US$22.5/1立方フィート


1フィート=約30cmです。
たった30立方cmに対して
これだけのLTSFがチャージされてしまいます。

結構割高ですよね?


セラーセントラルの
INVENTORY > Inventory Planning > Inventory Age で、
LTSFがいくら発生するのか
チェックできます。

 

f:id:Telecommunications:20170208022037j:plain

 


また、8月にもLTSFの
チャージがあります。

対象在庫については
来シーズンまでの
トータル在庫手数料+LTSFと
売れた際の利益額を
比較して判断しましょう。

・安売りして在庫をなくす
・廃棄する
・手数料払っても来シーズンまで持ち越し

どの方法が一番お得でしょうか?


もちろん、今後の対策として、
チャージされないよう
工夫を始めることも
大切です。

なので、仕入れるときにも

不良在庫が増えないよう、

LTSFが徴収されないよう

考えておく必要がありますね。

 

豊田昇氏の運営する桜トレードさんでは、

テスト販売から実際に販売していくまで

どのくらいの在庫が必要なのか、

適切な在庫の判断の仕方や、

少ない費用で効率よく販売する方法など

現役セラーの講師陣からアドバイスいただけてます。

 

また、米国アマゾン、日本アマゾンに関して

最新の情報を教えていただけます。

米国アマゾン&海外販売でよくある疑問と知っておきたいこと

最近、日本のアマゾンで販売実績があるセラーに対し
アマゾングローバルセリングチームより
『米国アマゾンで販売しませんか?』
という連絡が来るそうですね。

今はまだ単純転売でも日本の1.5-2倍くらい
売上が取れる米国アマゾンでの販売、
参入者が増える前にぜひやっておきたいですね。

しかし、海外販売がいくら魅力的といっても、
日本とは法律も商慣習も違うアメリカで販売する場合、
不安なことやわからないこと、たくさんあると思います。

そこで、多くの方が疑問に思うこと、不安に思うことをまとめてみました。

Q.売れた商品の入金について
A.米国アマゾンにおいてはPayoneerのシステムを使います。
https://www.payoneer.com/ja/


Q.日本のアマゾンに登録した商品を米国のアマゾンでも登録する場合、違うJANコードが必要か?
A.日本と米国それぞれ別のJANコードが必要です。

 

Q.米国アマゾンにおける不良品在庫の保管について
A.返品された状態が再販するのに問題がなければ、再度在庫となります。しかし、アマゾンが再販不可と判断した場合には不良品扱いになります。

不良品はアマゾンで3ヶ月間は保管してくれますが、それ以降は破棄処分となります。

Q.中国から米国のアマゾン倉庫へ直納される場合、撮影はどうしたらいいのか?いったん日本に送ってもらい、撮影後、再度アメリカに送るのか?

A.桜トレードでは、仕入れた商品を撮影するサービスがあります。ご希望の写真を撮影してくれます。なので、日本に仕入れることなく、中国からアメリカへの直送が可能です。

 

Q.季節商品やハロウィンやクリスマスなどその時期しか売れない商品のページ、在庫はどうするのか?

A.商品ページはそのまま残しておいてOKで、在庫が無くてもそのまま残ります。しかし、商品をFBAに1年間保管すると、長期保管料を取られます。できる限り、季節商品は在庫を残さないようにしたいですね。

 

また、仕入前や販売前に調べておいた方がいいことは以下の2点です。

・法律
商標や意匠など調べておいたほうがいいです。

・禁制品
その国の輸入禁止物でないかよくチェックしておかないと税関で止まったり返送、破棄されます。
郵便局、
https://www.post.japanpost.jp/cgi-kokusai/nonmailable_articles.php?cid=7
JETRO
https://www.jetro.go.jp/world/
のページなどで仕入前にもチェックしておくといいです。

 

難しい、不安に思うこともあるかもしれませんが、

それ以上に海外販売はリターンも大きく、

可能性も広がり、魅力的です。

 

豊田昇氏の書籍を読めば、

海外販売の魅力や実践方法がわかると思います!

f:id:Telecommunications:20170126022900j:plain

米国Amazonの機能・ツールを活用していますか?

1月24日(火)発売予定だった豊田昇氏の

Amazon中国輸出入で3倍稼ぐ!オリジナル商品を日・米・加で売る手法」

が全国書店やAmazonで発売となりました。

 

f:id:Telecommunications:20170126022900j:plain

 

1週間くらい前から、Amazon先行予約販売を行なっていて

私もその際に予約購入したのですでが

25日現在、まだ届いておらず、

Amazonの商品ページでは

「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。」

と発売前に在庫切れになっていました。

 

それだけ、みなさん中国⇒日米加のAmazonで売る

世界転売に関心があるのでしょう。

内容については、書籍を手に取って、ぜひご確認ください♪

 

 

また、米国Amazonで在庫管理が便利になる機能が出ました、

「いつ、何を、どのくらいの量仕入れたらいいか」

わかりづらく、迷いますね。   

 

 中には自作でエクセルシートを活用し

計算して

管理されている方もいらっしゃると思いますが

米国Anazonに最近登場した

「Restock Report」

という機能があり、在庫管理にとても便利です。

 

 

セラーの販売事情に合わせた

入庫推奨数を

商品ごとに表示してくれます。

「Restock Report」へのアクセス方法は、

セラーセントラルの

Inventory > Inventory Planning > Restock inventory

となっております。

 Preferenceボタンを押すと

upplier lead time(輸送日数)

Reorder Frequency(入庫頻度)

を設定できます。

 

 f:id:Telecommunications:20170126023312j:plain

 

 これによりレポート画面では

 「再発注推奨日」と

 それに連動した

 「再入庫推奨数」が

 明確に表示されるように

 なりましたね。

 

特に何も考えなくても、

推奨された日に

推奨された数を 

買付けてFBAに納品さえ

しておけば、

最低限のストア運営は

できます。

 

もちろん、季節的な要因や

商品のカテゴリーで

在庫がどう動くものか

様々な傾向が出てきたり、偏りは出てきます。

しかし、それで仕入れる量の調整、需要、など把握できますから

在庫の動きに常に敏感になっておいた方がいいですね。

 

レポートは

ダウンロードも可能なので

エクセルでさらに

好きなように作り込むこともできますよ。

 

中国側が春節による長期休暇で

 

買付がひと段落している

このタイミングに、

在庫管理フローを見直し

今後の運営のことを考えてみるのも良いかもしれませんね。

 

他にも、ビジネスレポートや出品大学など

Amazonは充実しているので、活用したいものです。