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豊田昇氏の海外物販ビジネスの魅力

豊田昇氏と海外転売ビジネスについてお伝えします

中国輸入、タオバオやアリババ仕入で気を付けたいこと Vol.2

前回は、中国のECサイトで買い付けをする際に注意することをいくつか書きましたが、続きです。

 

中国のアリババやタオバオからの買い付けで注意が必要な商品

■宝飾品・工芸品

中国の宝飾品や工芸品

綺麗なもの、伝統があるものも多く

有名ですね。

 

見た目はとても綺麗なのですが、

どうしても職人によって

それぞれの技術やセンスが異なってしまいます。

1点1点作るものならなおさらです。

 

こういう商品は、

大量に作ろうとすればロットによる品質の差が

大きく出たり、

1点1点違うものになってしまいます。

 

このような商品は安く、大量に仕入れるもの難しいため

中国輸入、アマゾン販売には不向きですね。

 

アリババやタオバオから買い付ける商品は

継続的にマニュアル生産されているもの

がいいです。

 

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■家電、電化製品、レーザーなど

そもそも、家電は日本と中国で電圧が違います。

コンセントの形も違います。

コンセントのあるものはPSEマークを取得する必要があります。

USBケーブルで使えるものであれば問題はありません。

また、人気のレーザーポインターに関しても、

輸入して販売する際には規制があります。

家電、電化製品はこのように規制があったり、

仕入れてあまり手を加えずに売れるものがいいですが、

これらの商品は、法的な規制だけでなく、不良や破損もあり得ます。

 

また、実際に開封して通電したり、

使ってみるまで、

動作の不良や規格に

気が付かないことも多いです。

こうなるとクレームに発展しやすかったり

もちろん、自分の労力もかかります。

 

アリババやタオバオの業者が

販売している商品は

あくまでも中国国内の基準のものです。

 

日本の企業のように

厳密に生産したり検品のフローを

通過させていません。

 

衣類や雑貨などの検品をしてくれる

代行会社さんもたくさんありますが

家電の検品はなかなかないです。

 

不良の確率が少なく

動作確認がいらないものを仕入れることをおススメします。

 以上、中国のアリババやタオバオでの仕入に注意すること、

でした。