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豊田昇氏の海外物販ビジネスの魅力

豊田昇氏と海外転売ビジネスについてお伝えします

米国Amazonの次はカナダAmazonへの販売

突然ですが、こちらのブログを読まれている皆さま、
国内、海外問わず、
アマゾンのアカウントはいくつお持ちでしょうか?
 
もし、日本のアマゾンのみでの販売で
アカウント1つで運用していたら…
ある日アカウント停止になったときのリスクはどうでしょうか?
収入がゼロになります。
それだけでなく、日本の市場というのは縮小傾向にあります。
豊田昇氏が海外販売を推奨している理由はここにあります。
 
アカウント停止リスクや縮小傾向にある日本だけでなく
海外へ販路を広げて稼ぐということです。
 
そこで、豊田昇氏の運営する桜トレードさんでは、
中国輸入→米国アマゾンでの販売
に慣れてきたら
中国輸入→カナダアマゾンでの販売
を推奨しています。
 
では、カナダの市場規模を見てみましょう。

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カナダの人口:3600万人
公用語:英語、ケベックはフランス語
GDP:16億ドル(世界第10位)
EC市場の規模:約4兆円
EC市場世界ランキング:第8位
インターネット利用人口:約3100万人(全人口の約86%)
スマートフォン普及率:約67%
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インターネットの利用人口と
スマートフォンの普及率が
高いです、
アメリカと比べれば市場規模は小さめですが
成熟した良い市場です。
 
まだ日本からの参入者がほとんどなく、
日本の商品価格とアメリカ、カナダを比べてみたところ
やはり、アメリカ、カナダは日本より高く売れています。
 
米国アマゾンのセラーセントラルを見ると
画像の赤枠のように、
アメリカ、カナダ、メキシコ
が選べます。

 

f:id:Telecommunications:20170403005251j:plain


 
また、金額的なことですが、
ここで登録するだけで完了です。
アメリカ・カナダ・メキシコに出品、販売ができて
Professional(日本のアマゾンでいう大口出品)
で月額US39.99のみ、
費用も掛からないです。
 


メキシコはスペイン語で商品説明を作る必要があるので
ハードルが高いですが、
英語で出品できるならカナダでも販売した方がいいですよね!
ご覧のとおり、英語です。

 

f:id:Telecommunications:20170403005313j:plain


https://www.amazon.ca/
 
ベースはアメリカで、
そのまま英語でカナダに販売ができます。
ただし、米国アマゾンのFBAマルチチャネルは使えません。
納品はカナダのFBAを利用する必要があります。
 
ただ、FBAの納品先を
中国→アメリカのアマゾンのFBAから
中国→カナダのアマゾンFBAへ
変更するだけで販売できます。
 
まだ、なかなか
中国→アメリカのアマゾン
の販路で売っている人も少なく
中国→カナダのアマゾン
など、情報もほとんどありません。
 
中国からアメリカのアマゾンのFBAに納品して販売するのも
カナダやEUのアマゾンFBAに納品して販売するルートを
開拓したのはすべて豊田昇氏が独自でやられてきたことです。
 
豊田昇氏の運営する桜トレードさんでは、
今後も新しい販路を開拓していくでしょうし、
近いうちにまた桜トレードさんの会員様限定で
新しいサービスも始められるようです。