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豊田昇氏の海外物販ビジネスの魅力

豊田昇氏と海外転売ビジネスについてお伝えします

中国”らしさ”と中国の商慣習を知る

中国というとどんなイメージを持ちますか?

 

私は中国に行くまで、

マスコミのネガティブな報道を真に受け

マナーがない、

反日感情が強い、

商品は粗悪品、

ほか、ここには書けないようなことも、

ネガティブなイメージが非常に多かったです。

 

中国輸入ビジネスを始めた時、

もちろん安くて粗悪な商品もありましたが

金額が高いものだと、

日本製と劣らないくらい

高品質なものもたくさんありました。

また、対応がひどいところも、

日本以上に梱包やサービスが素晴らしいところも

ありました。

 

一番、中国に対するイメージが変わったのは

現地に行ったときです。

中国の方、フレンドリーだったり親切な人もたくさんいます。

マスコミの報道とはだいぶ違うな、

と現地に行って実感したものです。

 

豊田昇氏が運営する桜トレードさんの

中国広州・深圳買い付けツアーでは、

こんなエピソードがありました。

 

買い付けツアーに行った方で

工場を訪問したそうです。

そこで、工場の方は、

昼食を含め、心のこもった

おもてなしされたそうです。

 

これは中国だと、

一緒にお酒を飲んだり、

お客さんが食べられないくらいたくさんの食事をごちそうする、

というのが取引する相手に対するマナーだそうです。

 

また、交渉についていえば、

中国の方はお金に厳しく、交渉に強いですね。

カンタンには折れてくれないです。

 

はじめて訪れた店でなかなか価格交渉がうまくいかず

「値下げ交渉は難しいのか」

と思いながらも、

最後にお店の方と一緒に写真を撮ったところ

なんと値引きをしてくれたことがあります。

 

中国の方がどこにポイントを置いて

ビジネスをしているか、がわかると

仕入れや交渉の場面で大きなヒントになりますね。

 

中国の方は日本人以上に

親しい人、信頼ができる人は大切にし、

とても良い対応をしてくれることが多いです。

 

とはいえ、国が違えば商慣習も違い

希望の商品が仕入れられればいいのですが

何かと一筋縄にはいかないことも…

 

たとえば、

在庫がなく親切心で違う商品を送ってきた、とか、

商品でもタクシーの料金でも

価格が言い値であったり、とか

 

現地に行ったり、

オンラインで取引したりしていく中で

中国をよく知っていくことが

商品の買い付けや交渉、

オリジナル商品の制作、

などで活かされてきます。

 

また、中国の方の交渉術、

学ぶべきところもたくさんあります。

 

もし、中国との取引が心配、

という方も

豊田昇氏の運営する桜トレードさんは

豊田昇氏も含め、

中国の事情を熟知している日本人スタッフさん

が対応してくれるので

安心して買い付けやOEMの依頼ができますよ。

 

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